ヒゲ脱毛口コミ体験談 →絶縁針脱毛法とは


絶縁針脱毛法とは

絶縁針脱毛法を説明する前にまずは、それまで行われていた針脱毛について説明します。針脱毛では毛穴一つ一つに針を刺し、その針から電気を流すことで毛根にある毛を作る細胞を破壊するということが行われていました。

しかし、この針脱毛ではトラブルも多く針脱毛をしたために皮膚が火傷をおってしまった、色素沈着が起こってしまったという例が見られました。このようにリスクの高い針脱毛の欠点を克服したのが絶縁針脱毛法です。

この絶縁針脱毛法は医学博士である小林敏男医師によって開発されたものです。まず、小林敏男医師は毛根より深くに針がいかないようにするために針の太さを以前よりも太くしました。また、場所によっていろいろな種類の針を使い分けるようにしました。これで、皮膚を傷つけるということがなくなりました。

さらに皮膚の表面が火傷しないように皮膚の周りに接する部分の針を絶縁し熱が通らないようにしました。これにより皮膚が火傷するのを防ぎ、より安全確実に永久脱毛ができるようになりました。

小林敏男医師は絶縁針脱毛法の安全を証明するため自らの足で臨床実験をしています。その臨床実験の結果、絶縁されていない針で治療した足には点状の斑点が残りましたが、絶縁した針では全くトラブルがありませんでした。

このことがきっかけで、今では脱毛を行っている病院で絶縁針脱毛法が取り入れられるようになりました。