ヒゲ脱毛口コミ体験談 →疑似脱毛と一時脱毛 


疑似脱毛と一時脱毛

脱毛にも、いろいろな種類の脱毛があります。一般的には、疑似脱毛・一時脱毛・永久脱毛の3つに分けることができます。

疑似脱毛というのは、皮膚外に出ている毛をカミソリで剃って、表面上は毛がない状態にすることです。あと、脱色剤を使い毛の色を薄くして毛がないように見せるというのも疑似脱毛に含まれます。

一時脱毛というのは、毛抜きを使い毛を抜いたり、脱毛剤を利用して毛を抜くことです。また家庭用脱毛機を使って毛を抜くことも、一時脱毛になります。

疑似脱毛と一時脱毛では毛を作り出す毛根が残っているので、またしばらくすれば毛が生えてきます。一方、永久脱毛では、この毛を作り出す細胞、毛根細胞を破壊するので、しばらくしても毛は生えてきません。

レーザー脱毛や絶縁針脱毛は永久脱毛に含まれます。ただし、脱毛を行っているクリニックで言われている永久脱毛というのは、死ぬまでずっと毛が生えてこないという意味で使われているわけではありません。永久脱毛をしたあとは、長期にわたって毛がはえてこないということで、永久脱毛をしても20年や30年後には産毛や細い毛は一部生えてくると思います。

これは、たとえ毛根を破壊しても、人間には壊れた部分を治そうとする再生能力があるからです。人間の体ってすごいですね!